外壁材によって寿命や防水効果が違う!【雨漏り修理が必要な外壁】

外壁材の寿命や特徴

住宅の外壁材の種類によって特徴や寿命が異なっています。防水効果の高い外壁材を紹介していきます。

主な住宅の外壁材

レンガ・タイル壁
レンガやタイル壁は寿命が長いことが特徴です。ほとんど色あせもしないので、見た目の変化もないでしょう。また劣化も少ないためにメンテナンスが必要ない外壁材です。しかし、吸水率が5%未満のセッ器質で白華現象が起こると、雨漏りする可能性もあります。
吹きつけ壁・塗り壁
水に強くありませんが、昔からある外壁材で、ナチュラルな外観にすることができます。しかし、地震の揺れでひび割れが発生することも多く、また耐久性も低いために自然に剥離することもあります。吹きつけ壁・塗り壁では定期的なメンテナンスが重要です。寿命は約8年~10年です。
窯業系サイディング
寿命は約10年~20年でデザイン性が高く、高性能が魅力です。一昔前の商品は耐久性も低くて、雨に弱い弱点がありました。しかし、最近は技術が向上しているために、紫外線や雨に強くて、色落ちしない製品になっています。シーリング材が劣化する5年を目安にメンテナンスを行なえば良いでしょう。
金属系サイディング
とても低価格な外壁材ですが、断熱性に優れていて、水にも強い特徴があります。寿命は20年~30年と長いことも特徴の1つで、どんな環境にも対応できる外壁材です。メンテナンスも楽にできるために、人気の製品です。

外壁にこんな症状が現れたら要注意!

ひび割れた壁

外壁が原因で雨漏りが発生する場合は、外壁を確認してみましょう。次のような症状が現れている外壁は雨漏り修理が必要かもしれません。

外壁劣化のサイン

  • 外壁の塗料がひび割れている
  • 外壁にカビが生えている
  • 外壁に触ると手に白い粉がつく

外壁に異常が現れたら、劣化している証拠ですので、雨漏り修理を行なっている業者に連絡をしましょう。放置することで、症状は悪化してしまいます。専門の業者に依頼して、外壁の調査を行なってください。

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