セルフチェックで雨漏り防止!【雨漏り専門業者に点検してもらう前に確認】

雨漏りかどうか自分でチェックしてみよう!

大事な住宅を守るために、雨漏りの早期発見が重要になります。そのため、自分でも行なうことができるチェック方法を身につけましょう。

  • ①外壁にひび割れや剥離、コーキング材が劣化してないか
  • ②室内の天井や壁のクロスにシミができていないか、剥がれていないか
  • ③雨が降ってないのに室内は湿ってないか、カビ臭くないか
点検

室内にしても簡単にチェックすることができますし、帰宅時に少し家の周囲を回るだけでチェックすることができます。短時間でだれでも簡単に雨漏りチェックができ、予防にもつながるので、定期的に確認をした方が良いでしょう。

セルフチェックが難しい場合は業者に定期点検してもらおう

セルフチェックでは正確に診断することができませんし、自分でチェックすることができない構造になっている住宅もあります。そのため、5年に1度は専門業者に点検をしてもらいましょう。専門業者には「雨漏り診断士」の資格を取得したスタッフもいますので、正確に診断することができます。豊富な知識と経験がある雨漏り診断士に定期点検してもらうことで、雨漏りしにくい住宅になるでしょう。

外壁はどうやって修理するの?

最初に行なうことは、雨漏り箇所の特定です。特定できると、雨水が浸入する原因となった場所に防水コーキング材を塗ります。これが一般的な外壁の雨漏り修理方法です。工事期間は、シーリング材の塗り直しや、外壁塗装を行なうので約10日間前後です。しかし、雨漏りが酷く、外壁内部や住宅が傷んでしまっている場合は、防水リフォームが必要になることもあります。侵食状況によっては、大規模なリフォームが必要になりますし、外壁全体を交換することもあります。

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