防水性の高い外壁塗料を紹介!外壁塗装でできる雨漏り修理

外壁塗装と雨漏りの関係性

現在、主流の外壁塗装の種類は6種類あります。アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系、遮熱、光触媒の6種類ですが、価格だけでなく、機能や耐久性も異なっています。住宅の外壁塗装をどの種類で行なうかによって、雨漏りに対する耐久性も異なってきます。防水効果の高い外壁塗料を使用することで、長期間雨漏りしない住宅にすることができるので、外壁塗装の選び方も重要です。

防水塗料で雨漏り対策をしよう

外壁の塗装

外壁塗料は6種類あると言いましたが、ここでは雨漏り対策に有効な外壁塗料を3つ紹介します。雨漏りで悩んでいる方は、外壁塗料を変更して、防水性に優れた外壁にすることをオススメします。

おすすめの外壁塗料

ピュアアクリル塗料
ピュアアクリル塗料は、高額な外壁塗料なのですが、非常に高い防水効果が期待できます。そして、耐用年数が10~15年と長いことが特徴なので、外壁塗装の回数を減らすことも可能です。高い耐久性があるため人気となっています。何度も外壁塗装を行なうよりも、ピュアアクリル塗料にした方がトータルコストは少なくてすみます。
シリコン樹脂塗料
シリコン樹脂塗料の耐用年数は10~13年で、大きな外壁の住宅に最適です。耐候性に優れているので、何度も外壁塗装することができない住宅に使用されることが多いでしょう。塗装を行なうとガラス質が含まれているので光沢がでますし、非常に硬くなります。また、汚れや水に強いために、住宅の結露防止効果もあるのが特徴です。
アクリル樹脂系塗料
アクリル樹脂系塗料は、低価格なのが最大の魅力です。変色に強く、とても種類が豊富ですので、外壁に合わせて選ぶことができます。しかし、耐久性は他の外壁塗料よりもありませんので、定期的に外壁塗装を行なうと良いでしょう、アクリル樹脂系塗料の耐用年数は3~5年程度になっています。

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